リンゴの花と多彩なイベントを楽しめる「弘前りんご花まつり」が6日、弘前市りんご公園で開幕した。同公園では彩香や夏緑が満開となっており、市民や観光客が可憐(かれん)に咲いた花を楽しむ姿が見られた。
 同公園によると、園内には80種約1500本のリンゴが植えられている。6日現在、彩香と夏緑が満開。つがるは五分咲き、王林は五~八分咲き、メインのふじは八分咲きとなっており、今週半ばに見頃を迎えるという。
 祭りは13日まで。会期中はリンゴの摘花作業を無料体験できるほか、農家住宅では津軽昔語りと津軽三味線の演奏披露が行われる。12日夕にはシードルナイト、12、13日にはフードコーナーや観光人力車の運行など、各種イベントが予定されている。

 【写真説明】祭り会場の弘前市りんご公園では、可憐に咲くリンゴの花が来場者を出迎えた

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