100周年の節目となった弘前さくらまつりは5日、弘前公園二の丸と四の丸にある関山(かんざん)が満開となり、大型連休終盤の主役に君臨。ほかの遅咲きの桜たちも関山に負けじと美を競い合っており、祭りが閉幕する6日も、鮮やかな春色で国内外からの観光客を包み込む。
【写真説明】雨上がりの弘前公園四の丸では水たまりに満開の関山が映り込み、花見客らの目を楽しませていた=5日午前10時20分ごろ

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