藤崎町にある弘前大学農学生命科学部附属生物共生教育研究センター藤崎農場で5日、リンゴとチューリップのフェスティバルが始まった。チューリップ園では色とりどりの花が見頃を迎え、来場者の目を楽しませている。最終日の6日は午前10時から午後3時まで。
 同農場では、13種類1万2000本のチューリップと、約60品種1000本のリンゴを植え付けている。チューリップ園では中生種が満開となり、一部の早生(わせ)種や晩生種も楽しむことができる。
【写真説明】色とりどりのチューリップが咲く会場

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