弘前市の演劇ユニット「ひろさき演人(エンジン)」によるドラマリーディング公演「マッドメロス 激怒のデス・ロード」(弘前ペンクラブ主催)が4、5の両日、弘前市の太宰治まなびの家で開かれた。太宰治の名作「走れメロス」に文明が滅んだ近未来を掛け合わせた異色作。初日は県内外から約50人が訪れ、生と死が隣り合わせの世界で繰り広げられる〝死闘〟に息をのんだ。
 同ユニットは俳優、スタッフを募集している。申し込みや問い合わせは同公演の脚本、演出を務めた鎌田龍さん(メールhirosakigeikan@gmail.com)へ。
【写真説明】疾走感あふれる展開などで聴衆を引き付けた「マッドメロス 激怒のデス・ロード」

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