第37回津軽三味線世界大会が3日、弘前市民会館で開幕した。大会には個人と団体を合わせ、国内外から358人がエントリー。初日は8部門で演奏と審査を行い、出場者は優勝を目指して力強いばちさばきを披露した。
 初日は15歳以下のジュニアC級、40~59歳のミドルC級、60歳以上のシニアC級、上級者の女性A級、唄付伴奏B級、団体戦3グループが行われた。
 県勢はシニアC級で板柳町の成田建男さんが準優勝を飾り、ミドルC級で青森市の工藤純市さん、女性A級で弘前市の太田彩香さんがそれぞれ入賞を果たした。
 最終日の4日は上級者の男性A級などが行われる。
【写真説明】女性A級で入賞した太田さん

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