昭和30年代の形式で花見をする「幻の観桜会」が3日、五所川原市金木町の県立芦野公園で開かれた。〝樟脳(しょうのう)かまり〟のする一張羅に身を包んだ約20人が集まり、懐かしの歌や手料理を楽しんだ。
 観桜会は津軽鉄道サポーターズクラブ(高瀬英人会長)主催、津軽鉄道(澤田長二郎社長)協賛で開かれ、今年で11回目。古風な服装や料理の持ち寄りが決まりで、県外からの参加者も多い。
【写真説明】参加者たちが古き良き花見を楽しんだ「幻の観桜会」

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