全国の津軽三味線奏者が磨き上げてきた技術を競う「第12回津軽三味線日本一決定戦」が3日、青森市のリンクステーションホール青森で開幕した。初日は個人5部門が行われ、本県関係では初級者の部で鼻和由佳子さん(弘前市)、シニアの部で三浦美智男さん(五所川原市)が優勝、中級者の部では佐藤鈴蘭さん(弘前市)が3位に輝いた。大会は4日まで。 最終日の4日は日本一、ジュニア(15歳以下)の部、団体りんご(3人以上10人以下)、団体ねぶた(11人以上)の4部門が行われる。
【写真説明】シニアの部で優勝した三浦さん

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