2017年度に県内の6児童相談所で対応した児童虐待の相談件数が、過去最多の1073件(前年度比124件増)に上ったことが、県こどもみらい課のまとめで分かった。同課は学校や警察などの関係機関から児童相談所への通告が増え「相談者が相談しやすい環境が整ってきた」と評価。早期発見の観点に加え、子育て支援といった予防の両面から引き続き取り組んでいく。
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