弘前公園で開かれている弘前さくらまつりは2日、会期後半の主役である遅咲きの桜が次々と見頃を迎え、色彩豊かに花見客をもてなした。同日午後は雨が降るなど、やや肌寒い一日となったものの、6万人(まつり本部発表)の花見客が来園。満開の東錦(あずまにしき)の下で観桜会を開いたり、中濠観光舟からヤエベニシダレを眺めたりして、思い思いに祭りを楽しんだ。
【写真説明】東錦や鬱金に続き関山も咲き始めたピクニック広場。弘前さくらまつり終盤も美しいコントラストが花見客を出迎える

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