JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が1日で運行から1周年を迎えた。本県の停車駅となる青森、弘前両駅では2日に記念セレモニーが行われ、四季島が到着するたびに出迎えてきた観光関係者や地元住民に列車クルーから感謝の花が贈られた。
 四季島は上野駅発着で、豪華寝台列車での旅を満喫し、停車駅からの観光も楽しめる。本県は下車観光地の一つに選ばれており、運行開始からこれまでに45回本県入り。乗客約1500人が県内観光を楽しんだという。
【写真説明】櫻田市長にフラワーボックスを手渡す四季島の乗務員(中央)=2日午後10時15分ごろ、弘前駅

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