西目屋村の西目屋小学校が文部科学省の「子供の読書活動優秀実践校」に選ばれ、4月23日に文部科学大臣表彰を受けた。表彰の陰には、読書を通じて自分の可能性を広げてほしい―と、村に図書購入費を10年以上寄付し続けている村出身の医師の思いがある。読書活動に力を入れたことで児童の語彙力(ごいりょく)が向上し、作文の文章量が増えるなど好影響が見られ、学校や村教育委員会の関係者が支援に感謝している。
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