農業とアートを掛け合わせた県立美術館のプロジェクト(PJ)「アグロス・アートプロジェクト 明日の収穫」が今年度、作品を制作する「刈入れ編」に入る。美術館敷地内で農作業を体験し、収穫した米を使ってアート作品を作ろうという同プロジェクト。昨年度は「種まき編」として米を育てながら作品のコンセプトやプランを練り上げており、2年がかりでのプロジェクトに、同館の担当者は「制作過程も含めて一つの作品だと思う。青森から全国に発信できればいい」と期待を寄せた。

 【写真説明】今年度制作する作品の設計図となる絵画作品。実際は5メートル×10メートルの帆布に描かれる予定だ

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