県ノルディック・ウォーク連盟(齊藤爾会長)主催の「第6回世界一の桜並木道をノルディック・ウォーク」が30日、弘前市常盤野の岩木山麓で行われた。参加者は残雪の岩木山を眺めながらウオーキングを楽しみ、時折舞う桜吹雪を肌で感じて自然を満喫した。
 今年は小学生から大人まで約350人が参加。発着場所の岩木青少年スポーツセンターで行われた出発式では、恒例のスコップ三味線の演奏が参加者を激励した。

 【写真説明】残雪の岩木山を背にオオヤマザクラが咲き誇る道を歩く参加者

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