現代アートの美術館「弘前市芸術文化施設(仮称)」への改修工事を控える同市の吉野町煉瓦(れんが)倉庫で28日、お別れ会が開かれた。約100人の参加者が倉庫内部の見学などを通じ、明治・大正期からさまざまな役割を果たしてきた倉庫の歴史に思いをはせた。
 お別れ会は市主催。5月1日の改修工事着工前に煉瓦倉庫の魅力に触れてもらい、2020年開館予定の施設への期待感を高めようと企画した。28日は午前と午後合わせて4回の内部公開が行われ、地元住民のほか県外からも参加者が訪れた。

 【写真説明】公開された倉庫内部を見学する参加者たち

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