75歳で起業し、91歳の現在も五所川原市金木町で笹餅を作り続けている桑田ミサオさんが25日、本県の冬の活性化に取り組む「あおもり冬活会議」の名誉顧問に就任。トークイベントではかつて高齢者施設に粟(あわ)餅(もち)を持参、利用者が涙を流したという逸話を披露し「その涙を見た時、これからもずっと続けようと思った。その気持ちがあって笹餅も上手にできた」と振り返った。
【写真説明】笹餅を手渡し、笑顔で参加者と交流した桑田さん(中央)

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