深浦町追良瀬の町営追良瀬牧場が27日、放牧開始(開牧)を迎えた。冬期間約5カ月にわたって、狭い牛舎で過ごしてきたウシたちは、晴れ渡った天気の下、元気いっぱいに走り回り、青々と育った青草を食べていた。
 標高およそ100メートル、広さ約32ヘクタールの牧場で飼育されているウシ約40頭はすべて黒毛和種で、一部が「あおもり深浦牛」のブランド名で出荷される。
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