県産銘柄米「青天の霹靂(へきれき)」の生産者が高品質な生産ができるように指導するプロジェクトチーム(PT)が、2018年度の活動を開始する。27日、県庁で三村申吾知事に対し「出荷基準の達成率100%を目指したい」などと抱負を語り、激励を受けた。
 PTは、県や県産業技術センター農林総合研究所、農協など農業関係団体の職員らで構成し中南、西北、東青の3地域県民局に配置されている。18年度は約70人が活動する。
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