弘前市の弘果・弘前中央青果と板柳町の津軽りんご市場で26日、2017年産リンゴの止め市が行われた。17年産は日照不足や干ばつなどの影響を受けて全般的に小玉傾向となり、両市場とも前年に比べて取扱数量が減少した。一方で、ミカンなどの競合果実が不作気味だったことや海外からの引き合いが強かったため、平均単価は高水準を維持した。

 【写真説明】活気であふれた弘果・弘前中央青果の止め市

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