県は26日、新たに県内82カ所に、洪水時の観測に特化した低コストの水位計などを設置することを明らかにした。これまで水位計がなかった中小河川でも洪水時の水位を観測、住民の避難判断に役立てる考え。県内では国、県の管理河川計170カ所に水位計が設置済みで、今回設置される82カ所で、川沿いに住家などがあり、避難判断のために水位観測が必要な場所はほぼカバーされるという。
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