県自然保護課などは26日、弘前市百沢の岩木総合公園近くの県道で、遭難防止とクマ被害防止のための広報活動を行った。山菜採りなどで入山者が増えるこれからのシーズンに向け、参加者は安全な行動の周知に努めた。
 県警地域課の坪田彰地域安全係長は「昨年は、山で道に迷って遭難した人が多かった。早めの下山と、無理をしないことを心掛けてもらいたい」と話した。

 【写真説明】パンフレットを手渡し、注意を呼び掛ける参加者

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。