西目屋村のブナの里白神公社(代表・関和典西目屋村長)と関係団体は24日、同村川原平の「世界遺産の径ブナ林散策道」で除雪作業を行った。参加者らは深く積もった残雪の片付けに精を出し、来場者を迎える準備を整えた。

 同公社の桑田翼事業部長は「来場者に安全な散策を楽しんでもらうため、有意義な活動ができた。春の芽吹きの時期は、白神が最もきれいな季節。花や山野草を楽しんでほしい」と話した。
 散策道は25日にオープンする。

 【写真説明】残雪で足場が悪い中、除雪作業に精を出す参加者ら

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