青森港の新中央埠頭(ふとう)に23日、今年最初のクルーズ客船となる「セレブリティ・ミレニアム」(9万963トン)が寄港、乗客が県内各地で観光を楽しんだ。今年はこの船を皮切りに、過去最多となる25隻の寄港が予定されている。青森地域社会研究所は昨年のクルーズ船による経済波及効果を約3億5140万円と試算し「青森港へのクルーズ船の寄港数は東北地方ではトップ。県や市町村だけでなく、民間も含め消費拡大に向けた努力をすべき」と積極的な取り組みを期待した。
 【写真説明】クルーズ船を降りて県内観光に出掛ける乗客ら

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