三内丸山遺跡など北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を目指し、本県や関係道県で組織する登録推進本部と登録推進国会議員連盟は23日、衆議院議員会館で総決起大会を開き、関係者約200人が今年度の推薦候補決定に向けて気勢を上げた。
 大会には推進本部長の三村申吾知事はじめ関係道県知事、市町村長、議員らが出席。
 国会議員連盟からは会長の鈴木俊一五輪担当相はじめ津島淳事務局長、江渡聡徳、木村次郎両衆院議員、滝沢求参院議員らが参加した。
 三村知事ら道県知事は鈴木会長とともに林芳正文科相、宮田亮平文化庁長官らに要請文を手渡した。

 【写真説明】国内推薦候補決定に向け頑張ろうコールで気勢を上げた総決起大会

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