弘前市の津軽岩木スカイライン開通を前に、陸上自衛隊弘前駐屯地は23日、スカイライン8合目周辺の除雪作業を行った。参加した同駐屯地の隊員約300人がスコップやスノーダンプを手に、深く積もった残雪の片付けに汗を流した。
 除雪作業は1976年から人命救助訓練の一環として毎年実施されてきた。2016年に市と協定を結んでからは、観光振興協力のための活動として行われている。

 津軽岩木スカイラインは28日開通予定。

 【写真説明】除雪作業に精を出す隊員ら

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