つがる市稲垣町の「黒滝農園」(黒滝彰代表取締役)は、自社農場で栽培したコメやニンニクを使った万能調味料「にんにく塩糀(こうじ)」シリーズの新商品として、同商品に弘前在来のトウガラシ「清水森ナンバ」などを配合した「にんにく塩糀・辛味」を開発した。津軽地域の道の駅などで16日から販売している。
 にんにく塩糀・辛味は瓶、パウチの2種類で販売される。瓶は内容量200グラムで900円、パウチは内容量275グラムで1100円(どちらも税別)。
 同市のむらおこし拠点館フラット、市農産物直売所、街の駅「あるびょん」のほか、鶴田町の道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」などでも取り扱う。

 【写真説明】商品をPRする黒滝代表取締役(左)と妻の真希子さん

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