弘前さくらまつりが開かれている弘前公園で22日、外堀のソメイヨシノが満開となった。園内と西濠西岸も七分咲きとなり、見頃を迎えた桜を楽しもうと、園内には観光客や市民ら27万人(まつり本部発表)が繰り出し、圧倒的なボリュームに魅了されていた。好天が続いたため、市公園緑地課は園内の満開予想をこれまでの24日から23日に1日早めた。

 市公園緑地課によると、桜のトンネルは三分咲きで24日満開の予想。本丸のヤエベニシダレは22日に開花し、予想満開日は28日となっている。ソメイヨシノの満開は3日程度続き、その後3日間は花吹雪や花筏(はないかだ)が楽しめるという。

 【写真説明】外堀で満開となり、多くの観光客や市民らが花見に繰り出した=22日午前9時40分ごろ、弘前公園追手門付近

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