弘前駅自由通路等にぎわい創出事業実行委員会(坂本崇委員長)は22日、JR弘前駅の自由通路2階にあるオープンデッキを音楽演奏などのステージとして活用するイベント「EKIDEKI(えきでき)」を開いた。春風が吹き抜ける開放的なロケーションの下、地元演奏家らが音楽を響かせ、道行く観光客が耳を傾けた。
 実行委は弘前市や市内観光事業者、弘前駅関係者ら7団体で構成。2010年に発足し、弘前駅を訪れる観光客の歓迎事業などを展開してきた。

 市の小笠原清寿観光振興課長は「将来的には毎週末、駅で何かしらのイベントが開かれている状況になれば」と話した。次回の開催日は未定だが、弘前観光コンベンション協会のホームページで告知予定。問い合わせは同協会(電話0172―35―3131)へ。

 【写真説明】弘前駅自由通路のオープンデッキを活用して開かれたイベント

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