日増しに桜色に染まっていく弘前公園で、弘前観桜会100周年の節目に当たる弘前さくらまつりが21日、開幕した。。初日から祭りのムードは最高潮。大勢の花見客が詰め掛け、歴史と伝統ある祭りを心ゆくまで堪能した。。開会式に合わせ、航空自衛隊松島基地(宮城県)所属のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」も祝賀飛行を行い、上空から花を添えた。
 ブルーインパルスは午前10時半ごろから約20分間にわたり、中心市街地上空を飛行し、白いスモークで六つの円を描く「サクラ」などを披露した。
 開会式の会場となった本丸や、特別開放されている市役所前川本館の屋上には、桜とブルーインパルスの“共演”を見るため多くの市民観光客が集まった
【写真説明】この日満開となった弘前公園本丸の「弘前枝垂れ」とブルーインパルスが“共演”した=21日午前10時40分ごろ

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