NPO法人キッズエクスプレス21(東京都中央区)が主催する第12回食育コンテストで、弘前市新寺町の幼保連携型認定こども園木の実こども園(増川郁子園長)が初参加にして優秀賞に輝いた。園児らが食育を通じて命や自然、家族、地域への感謝の心を育む取り組みが評価されたもので、同園は「今後も子どもたちの魅力や能力を引き出せるような食育を続けていきたい」としている。
 コンテストは食育活動中の子どもたちの様子をまとめたレポート部門、写真を中心にまとめたフォトストーリー部門の2部門で募集し、2月19日に入選発表、3月3日に表彰式が行われた。同園では約10年前から食育活動に取り組んでいるが、今回初めて同園の管理栄養士和田紫織さんがレポート部門に応募したところ、文部科学大臣賞と厚生労働大臣賞に次ぐ優秀賞を受賞した。
【写真説明】賞状を手にする増川園長(左)と和田さん

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