弘前市亀甲町の津軽藩ねぷた村(中村元彦理事長)は、桜をイメージした「さくら 金魚ねぷた」を弘前さくらまつりに合わせて販売する。販売前日の20日、製作作業はピークを迎えた。
 金魚ねぷたは、弘前さくらまつり100年を記念して昨年初めて製作された。直径6センチの小さな体は鮮やかなピンク色で彩色。額と尾びれには桜の花をかたどった装飾をしており、満開の桜をイメージした。
 値段は税込み1000円。300個限定で、なくなり次第販売を終了する。青森市の県観光物産館アスパムでも販売される。
【写真説明】弘前さくらまつりに合わせて販売される「さくら 金魚ねぷた」

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