田舎館村むらおこし推進協議会(会長・鈴木孝雄村長)は19日、今年の田んぼアートのテーマを発表した。メインとなる第1会場はアメリカの名作映画「ローマの休日」のワンシーン、第2会場は今年生誕90周年を迎える漫画家故手塚治虫氏のキャラクターを描いた作品となった。イメージ画像も公開され、鈴木村長は「好評を博せると自信を持っている」と力を込めた。
 第1会場は、映画「ローマの休日」より、ジョー・ブラッドレー(グレゴリー・ペック)とアン王女(オードリー・ヘプバーン)がスクーターに乗りローマ市内を観光する様子を描く。
 第2会場は手塚氏の自画像と、人気漫画「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」など4作品5体のキャラクターが登場する。使う稲は7色11種類の予定。

 【写真説明】田んぼアート第1会場テーマ「ローマの休日」図柄のイメージ画像

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