板柳町と弘前大学が昨年5月に締結した連携協定に基づく調査研究事業の成果報告会が17日、同町のふるさとセンターで行われた出席者約50人はリンゴの栽培・加工事業の成果やこれからの目標などに関する発表に聞き入った。
 協定は2019年度までを予定したもので、内容は産業・福祉の振興など多岐にわたる。この日は、同大教員らが昨年度取り組んだ「赤肉リンゴ」や調理に適した「クッキングアップル」に関する事業について発表した。

 【写真説明】リンゴの栽培・加工事業の成果などが発表された

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