厚生労働省が公表した「2015年市区町村別生命表」で、県内自治体は平均寿命の全国ワースト10位以内に男性が7市町、女性が3町村並び、50位以内にも多く入った。「短命県」返上に向けて各自治体が取り組みを広げる中、ランク入りした津軽地方の自治体担当者は、塩分やアルコール摂取が多い食生活、低受診率などを要因に挙げた。健康に対する意識の低さが、いまだ改善の足かせとなっている現状が浮かび上がった。
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