厚生労働省は17日、2015年市区町村別生命表を公表した。平均寿命が県内で最も低かったのは男性が平内町の77.6歳で全国ワースト3位、女性は蓬田村の85.2歳で同4位だった。全国ワースト10位以内に男性が7市町女性は3町村が並び県内全40市町村で全国平均(男性80.8歳、女性87歳)を下回った。県は「厳しい結果」と受け止め、引き続き市町村や企業、団体などと連携し健康増進に取り組む考え。

 市区町村別生命表は、人口動態統計や国勢調査などを基に算出し、厚労省が5年ごとに公表している。昨年12月には都道府県別の結果が公表されており、15年の本県の平均寿命は男女とも全国最下位だった。

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