18日から始まる弘前さくらまつりの準まつり体制を前に17日夜、弘前公園で夜間照明の試験点灯が行われ、関係者が園内を巡回して照明器具の配置や角度などを確認した。準まつり体制では夜間照明のほか、出店の営業、観光人力車などが楽しめる。
 今年は投光器約620基で桜を照らし、夜の園内に幻想的な雰囲気をつくり出す。市と弘前地区電気工事業協同組合は17日、園内を歩いて回り、光の当たり具合や光量の加減などを点検、調整した。
 市が16日に発表した桜(ソメイヨシノ)の開花予想日では、園内が20日(満開日25日)、外堀が19日(同24日)、桜のトンネルが21日(満開日26日)となっている。

 【写真説明】準まつり体制を前に、関係者が光の当たり具合などを確認した試験点灯=17日午後7時ごろ

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