弘前公園にある日本最古のソメイヨシノの花弁から抽出した酵母と、ふじを主体とする弘前産リンゴを使った地シードル「弘前城しいどる(クリア)」が、全国の新製品などを審査する「2017年度の優良ふるさと食品中央コンクール」の新製品開発部門で食品産業センター会長賞を受賞した。同コンクールにシードルが入賞するのは初めて。17日は同シードルを販売する弘前銘醸の加藤宏幸社長らが櫻田宏弘前市長に受賞を報告した。

 【写真説明】優良ふるさと食品中央コンクールに入賞した「弘前城しいどる(クリア)」(左)と新商品の「弘前城しいどる(無ろ過スイート)」

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