100周年を迎える弘前さくらまつりに合わせて、弘前市銅屋町の最勝院(布施公彰住職)は、祭りが開幕する21日夜から境内を夜間開放し五重塔などのライトアップを行う。初詣や宵宮以外での境内の夜間開放は21年ぶりで、今年は“東北一の美塔”と称される五重塔と夜桜が織り成す幻想的な世界を楽しめそうだ。

 今回は試験的に祭り期間中に実施し、反響が良ければ来年以降の弘前さくらまつりや弘前ねぷたまつりでの実施も検討しているという。ライトアップオープンは5月6日まで、時間は午後6~9時。拝観料は高校生以上300円、小中学生は200円、幼児は無料

 【写真説明】「ライトアップオープンで100周年を迎える弘前さくらまつりの盛り上げに一役買えれば」と語る布施住職

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