弘前観桜会100周年の節目となる弘前さくらまつり開幕を21日に控え、弘前市公園緑地課は16日、今シーズン第5回の弘前公園の桜(ソメイヨシノ)開花予想を発表した。園内(標準木)の開花予想日は、前回発表(9日)よりも2日遅い20日(満開日25日)で、平年より3日早くなる見込み。園内では18日から早咲き対応として準まつり体制がスタートする。
 園内を除く開花予想日は外堀が19日(満開日24日)、西濠の「桜のトンネル」が21日(満開日26日)と、いずれも前回発表から2日遅くなった。先週の気温が「平年並み」の予想に反して、低く推移したことから花芽の成長が鈍ったという。

 【写真説明】花芽が膨らんだ弘前公園北の郭にあるソメイヨシノ。本格的な桜の季節の到来は間近だ=16日午後2時ごろ

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