児童による奉納相撲の全国大会「第10回全国鎮守の森こども相撲大会」の団体戦で、つがる市の高山稲荷神社を母体とするチームが優勝した。学年別の個人戦でも上位入賞者を多数輩出しており、関係者は「相撲王国青森にふさわしい結果」と喜びに沸いている。

 同大会は全国氏子青年協議会(田中茂廣会長)が主催。神社境内の土俵場で稽古を行うなど、神社や伝統文化に親しみを持つ児童を参加対象に、ほぼ隔年で開催されている。

 【写真説明】団体戦で優勝を飾った児童たち

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