日本将棋連盟に所属する支部が競う「第47回全国支部将棋対抗戦・団体戦」(通称・支部対抗戦、日将連主催)の東日本地区大会が14、15の両日、東京都で指され、大学生3人(原田拓二段=弘前大3年=、蛯名新三段=信州大4年=、小山千代之介三段=会津大3年)でつくる本県代表の城下町弘前支部チームが初優勝した。県勢では38年ぶりという快挙に、3人だけでなく弘前棋界も喜びに沸いている。

 支部対抗戦は、三段以下の同一支部会員3人で戦う団体戦。都道府県ごとの予選を勝ち抜いたチームによる東西地区大会をそれぞれ行っている。
 城下町弘前支部は外崎城司さんを支部長に、2011年に結成した県内で一番若い支部。「誰でも楽しく指せる場を」をモットーに、弘前市稔町のめん房たけやを拠点に例会や子ども教室などを開いている。

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