昨年8月にのれんを下ろした弘前市元寺町の老舗津軽塗製造・販売業「田中屋」が、21日から来月6日までの弘前さくらまつり会期限定で復活する。100周年を迎えるさくらまつりを盛り上げるため、土産物店に姿を変え、今年も花見を楽しむ市民や観光客を出迎える。

 店舗ではリンゴジュースなどの加工品や食品、津軽塗やブナコといった工芸品を販売する。オープンは21日からだが、準まつり体制期間の18日からプレオープンとして営業する。営業は来月6日まで。営業時間は午前10時から午後7時まで。問い合わせは同協会(電話0172―33―6963)へ。

 【写真説明】祭り会期中、土産物店になる田中屋の店舗

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