球春到来を告げる県高校野球春季地区大会が14日、県内5地区で開幕し、18試合を行った。弘前地区は弘前東が弘前実に、聖愛が柏木農に、黒石商が黒石にそれぞれコールド勝ち。弘前工は弘前南との打撃戦を制し、弘前は弘前中央に競り勝った。
 青森地区では、明の星が中盤で青森工を突き放して粘り勝ち。青森東は終盤で東奥学園に勝ち越し、青森山田は青森商をコールドで下した。
 15日は青森、八戸など4地区で計13試合が行われる。
【写真説明】【弘前地区・弘前工―弘前南戦】弘前工は初回、1死満塁で内山功裕が適時二塁打を放ち3―0とする=はるか夢球場

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