今年で100周年を迎える弘前さくらまつりは21日の開幕まで1週間となった。18日から準まつり体制がスタートするとあって、13日の弘前公園では、橋の欄干の塗り直しや照明装置の設置、出店の設営などが急ピッチで進められ、市民や観光客を迎える準備は整いつつある。同日は本丸の弘前枝垂(しだ)れがほころぶなど、桜前線は日に日に近づいており、祭りに向けたムードは高まっている。

 市が9日に発表した第4回開花予想では、園内(標準木)の開花予想日は平年より5日早い18日(満開日23日)で、外堀が17日(満開日22日)、桜のトンネルが19日(同24日)となっている。

 【写真説明】本丸でかれんにほころんだ弘前枝垂れ

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