西目屋村田代の道の駅「津軽白神」に来春、炭焼き焙煎(ばいせん)コーヒーの工場が操業する。村役場で12日、企業立地に関わる協定締結式が行われ、村と弘前コーヒースクール(成田専蔵代表取締役)、青森銀行(成田晋取締役頭取)の3者が、弘前大学(佐藤敬学長)立ち会いの下で協定を結んだ。かつて村の生業(なりわい)だった炭焼きに光を当てた地域活性化、焙煎文化の浸透、地域ブランドの創出といった観光・産業拠点としての働きに期待がかかる。

 【写真説明】締結式に参加した(左から)佐藤学長、岡元行人県議、関和典村長、成田代表取締役、成田取締役頭取

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