2016年度の県民1人1日当たりの一般廃棄物(ごみ)排出量は1004グラムで、前年度から22グラム減少し、3年連続で20グラム以上減ったことが11日、県のまとめで分かった。都道府県順位は42位で前年度より一つ順位を上げた。リサイクル率は0・3ポイント増の15・3%で41位。ごみ排出量、リサイクル率ともに改善傾向にあるものの、全国的には依然として最下位クラスにある。弘前市の1人1日当たりのごみ排出量は1164グラムで、前年度比58グラム減と大きく減少したが、県内順位は前年度と同じ38位で、市の中では最下位だった。
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