インバウンド(訪日外国人観光客)対策を進める平川市に本社を置く弘南鉄道(船越弘造社長)は、増えつつある外国人観光客が鉄道をより使いやすくなるように、4月から同鉄道ホームページの文章を7カ国語に翻訳できる機能を追加した。英語表記の運賃表、ルートも新たに設けた。今後も外国人観光客の利便性向上に取り組んでいく方針だ。
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