8日投開票の弘前市長選で初当選を果たした桜田宏氏(58)が一夜明けた9日、弘前市若葉1丁目の事務所で報道陣の取材に応じ、中核病院は県提案を踏まえて整備を最優先に進めるほか、中断していた周辺市町村との協議も再開する考えを明らかにした。また公約に掲げた家庭系ごみ指定袋制度の中止や、各種分野の事業見直しなどにも意欲を示した。
【写真説明】今後の市政運営の方向性について語る桜田氏

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