東京五輪・パラリンピックの食材に津軽地域で育てた豚を提供したい―。つがる市木造の養豚業「木村牧場」(木村洋文社長)が3月30日付で、農産物の日本版認証規格「JGAP」を取得した。家畜・畜産業界では県内初の事例。将来的な輸出拡大を見据えた試みでもあり、木村社長は「五輪は大きなイベント。使ってもらえるか分からないがチャレンジしたい」と話している。
 JGAPとは、国内の生産環境を念頭に置いた「農業生産工程管理手法(GAP)」の認証制度で、食の安全や環境保全などの適正管理が確認された生産者らに与えられる。
【写真説明】JGAP認定書を持つ木村社長

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