弘前市公園緑地課は9日、弘前公園の桜(ソメイヨシノ)の第4回開花予想を発表した。ここ数日、降雪などもあり気温が平年より低く推移したことなどから、園内(標準木)の開花予想日は平年より5日早い18日(満開日23日)とし、前回予想(2日)よりも2日遅らせた。
 園内は2016、17年も18日に開花している。園内を除く開花予想日は、外堀が17日(満開日22日)、桜のトンネルが19日(同24日)で、いずれも前回予想から2日遅くした。
 同課参事で樹木医の小林勝さんは開花予想について、「天気の具合がなかなか予想通りにならなかった。(開花まで)1週間余りだが、まだ変動する可能性もある」と説明した。
 開花予想の次回発表は16日の予定。
【写真説明】標準木の花芽を確認する小林さん(右)

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