春の火災予防運動が9日、県内一斉にスタートした。「火の用心 ことばを形に 習慣に」の統一標語の下、15日までの7日間にわたって県内11消防本部が各種運動を展開する。弘前地区消防事務組合は運動初日の9日、弘前市城東北4丁目のJAつがる弘前中央支店で大規模な建物火災を想定した訓練を実施し、消防隊員や職員らが防火への意識を高めた。
【写真説明】本番さながらに訓練を行う隊員たち

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